つみたて投資枠の年間上限120万円を使い切る場合、月あたりどれくらいの積立額になるのか、具体的に見てみましょう。
月あたりの積立額の目安
120万円を12ヶ月で単純に割ると、月10万円という計算になります。毎月10万円を積み立てれば、年間でちょうど120万円の枠を使い切る計算です。
ボーナス月を活用する考え方
毎月の積立額を抑えつつ、ボーナス月に増額設定をすることで、年間120万円に近づける方法もあります。例えば毎月5万円(年60万円)+ボーナス月に年2回30万円ずつ(60万円)を積み立てれば、合計120万円になります。
無理のない範囲で計画する
120万円を必ず使い切る必要はありません。家計に無理のない範囲で、継続できる金額を設定することが大切だという考え方が一般的です。
実際の残り枠を確認する
今年すでにどれくらい積み立てたか、残りはどれくらいかは、NISA非課税枠アラートで確認できます。
本ツールは新NISA制度の非課税枠の消化状況を試算する参考ツールです。特定の金融商品の売買を推奨・助言するものではありません。旧NISA(2023年以前の一般NISA・つみたてNISA)の残高は生涯非課税保有限度額に含まれません。正確な残高は証券会社の口座情報でご確認の上、投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
出典: 金融庁「NISAを知る」