成長投資枠は幅広い商品が対象とされていますが、すべての商品が対象になるわけではありません。
対象から除外される商品の一般的な例
整理銘柄・監理銘柄に指定されている株式、信託期間が短い(20年未満等)投資信託、毎月分配型の投資信託、デリバティブ取引を用いた一部の投資信託等は、成長投資枠の対象から除外されるとされています。
なぜ除外されるのか
これらの商品は、長期の資産形成という新NISA制度の趣旨に合わないと考えられているため、対象から除外されているとされています。
購入前に対象商品か確認する
投資したい商品が成長投資枠の対象になっているかどうかは、金融機関の取扱商品一覧等で確認できます。購入前に確認しておくことをおすすめします。
自分の非課税枠を確認する
成長投資枠の残りはNISA非課税枠アラートで確認できます。
本ツールは新NISA制度の非課税枠の消化状況を試算する参考ツールです。特定の金融商品の売買を推奨・助言するものではありません。旧NISA(2023年以前の一般NISA・つみたてNISA)の残高は生涯非課税保有限度額に含まれません。正確な残高は証券会社の口座情報でご確認の上、投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
出典: 金融庁「NISAを知る」